凍傷とは
・凍傷
凍傷(とうしょう、frostbite)とは、主に0℃以下の寒冷な環境等によって、皮膚等の末梢組織が凍結することによって生じる傷害。多くは、厳寒下、強風また高冷地で受傷。
末端組織である、趾、足、指、耳、鼻、頬などに生じやすく、診断そのものは、受傷経過、視診により、容易。しかし、その深度や予後を推測することは、熱傷と同様難しく、受傷直後から日数を要する場合がある。受傷後に、深度が進行し、予後が悪くなる場合も。
深度は、表皮のみの障害を1度と呼ぶ。発赤、腫脹、加温後灼熱痛を認める。
真皮までの障害を2度と呼ぶ。水疱形成を認める。
脂肪組織 脂肪、筋肉、骨に及ぶ懐死を3度と呼ぶ。血清水疱、潰瘍形成、黒色状皮膚を認める。
凍傷の情報をYahoo!JAPANで検索
・凍傷 - Wikipedia
凍傷 - Wikipedia ...
・メルクマニュアル家庭版, 凍傷 291 章 低温による障害
凍傷は低温により体の一部が凍ってしまう障害です。 ... また寒さで血管が収縮するので、凍傷部の周辺組織は、それ自体は凍っていなくても血流量が減少するためにダメージを受けます。 ... 氷点下の外気にさらされると、体のどの部分でも凍傷のリスクが生じます。 ...
・凍 傷
凍 傷. 凍瘡(しもやけ)と異なり全ての人に起こる寒冷障害です。 ... 凍傷に最もかかりやすい部位は手、足、顔面、耳などです。 ... 凍傷を受けた部位は蒼白で、感覚はありません。 受傷部を復温すると、まず知覚が回復してきます。 ...
・凍傷の反省
2006年2月11,12日の八ヶ岳登山で最大3度の凍傷を負い、4月8日現在切除手術こそ見合わせていますが、最終的には多少の欠損と形成手術実施の可能性を医師から告げられています。 ... 同行者7人の内で凍傷になったのは私だけですから明らかに私の無知と ...
・凍傷<外傷> - goo ヘルスケア
gooヘルスケア 家庭の医学。凍傷<外傷>。どんな外傷か 高温の場合でなくても、低温でも組織の傷害は起こります。 ... 凍傷は体のどの部位にも生じますが、とくに手、足、鼻、耳が傷害を受けやすい部位です。 ...
凍傷の情報をGoogleで検索
・